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スペイン 気になる話

47日前
9月20日、ユニクロのバルセロナ店のオープンを心待ちにしている一人です。

Àlex Monner(TV3のドラマPolseres Vermellesに出演していた男の子)と、Greta Fernández出演のプロモーションビデオ Una historia de amorが出ました。何れもバルセロナ出身の22歳。

「アレックス、もしもある日、バルセロナが私たちだけのものになったら、何をする?」で始まるビデオ。お洒落ね。


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53日前
1ヶ月もブログを休んでしまったので、7月のジェイダの話に戻ります。
ジェイダと聞けば、カヌー、カヤック、ラフティングやBarranquismo(キャニオニング)が頭に浮かぶほど、ウォータースポーツのイメージが定着しました。
小・中学生のサマースクールにも利用されます。

アラン渓谷や、アンドラからバルセロナに向かって下りて来るときに、いつもは通り過ぎていたジェイダのLa Pobla de Segurにある、Hotel Soléアパートメントホテルに2泊することになりました。

コロンビア人の友人でもあり仕事仲間でもあるアルバ。
彼女の従妹リナちゃんが、ジェイダの村、La Pobla de Segurのホテルのイグナシ君と結婚し、幸せにホテルをきりもりしています。

カタルーニャの村で食べる食事にハズレはあまりないにしても、このホテルの定番メニューはお世辞抜きに美味しい。
それもそのはず、スペインのフェリペ王が近くのミリタリーキャンプに来た際、お伴つきで食事に訪れたことがあるレストランなのですから納得です。
まあ、フェリペ王が定食を食べるとは思わないけど。
定番のメニューは、ランチもディナーも同じで16ユーロ。

豚の頬肉は量より質。トロトロです。
次回は間違いなくリピします。

ミルフィーユのような優しいコカ(パン)と、エスカリバーダ&サラダ。
 キノコのグラタン。
アユ料理。 
鱈のクリームがけ。

パエーリャのパスタ版、フィデワ。

3日連続で、同じレストランで食べたのに、どれをチョイスしても飽きない美味しさ。

写真はないけれど、イグナシ君のお母さんが作るガスパチョはまろやかな味で、毎回お願いしたのでした。



本館のHotel Solé
Booking.comでも高評価です。http://www.booking.com/Share-lXi44g4


La Pobla de Segur辺りで食事をするなら、間違いなく美味しいレストラン。お勧めです。



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55日前
日本に行ったきり、なかなか帰ってこない長男のところに、この夏急遽、次男が転がりこむことになりました。
この夏はとーさんと二人きり。ピレネーの山歩きとはならず、貸し部屋開始に向けて掃除とIKEA家具の組み立てに明け暮れる8月となりました。
仕事もなかなか終わりに出来ず、8月の終わりにやっと一息ついたところです。

そんな8月、一番辛かったこと。私の気力を根こそぎ奪ってしまったバルセロナのテロ。

月に2回は外国人ツーリストに混じって散歩を楽しむランブラス通り。いつも笑顔に満ちたランブラス。色々な言語が飛び交うコスモポリタンなランブラス。
犠牲者の無念を思うと胸がしめつけられ、残された家族の心中を思うと涙が止まらない。そんな日が続きました。
数日後、テロリスト達が8歳の頃から移民順応の生活指導をしていた教師が、彼らを回想する記事を読んだとき、やっと止まっていた涙がまた溢れ出てしまいました。
息子たちと同じ年齢の青年たち。ごく普通の良い子だったあの子たちに、一体何が起こったのか?テロリストは許されるべきではないけれど、テロリストを生み出す世界の背景を思うと、私の心は暗雲の中にどっぷり浸かったままです。

反イスラムフォビア(反イスラム恐怖症)をバルセロナ市民が叫ぶ。
3歳の息子を亡くしたお父さんハビエルが、ムスリムのイマン(導師)代理のドリス・サリーを抱きしめる。まるで亡くなったわが子を抱きしめるように、ドリスの頭を優しくなでながら。

カタルーニャ、バルセロナの強さは半端じゃない。
憎しみは憎しみしか生まないことを知っている。

8月26日、50万人が参加した「No tinc Por. 私は恐れない」のデモ行進が終わって人々がまばらになった夜、事件後初めてランブラス通りを歩きました。
またまた涙が溢れてしまったけれど、もう泣くのはやめにしよう。

Whatsapで送られてきたビデオです。