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DESDE JEREZ

1年以上
今日は以前何度かヘレス滞在していたKが旅行で一瞬ヘレスに立ち寄ると言うので一緒に朝食を食べる事にした。 ちょっとマイブームのアボカドパンだ。 パンにトマトというのは普通に食べるけど、このバルではアボカドをつぶしたものが出てくる。サルモレホ(トマト、にんにく、オリーブオイル、パンをミキサーにかけて作るスープ)もついてきてさらにそれも乗っけるとまた美味しい。 時代は脂ギッシュでギュッと美味しいプリンガーからヘルシー路線に変わったのだ。 だけどプリンガーは時々無性に食べたくなるなー。 日本人がカメラを構えると、いまだにスペイン人から「(すぐカメラ取り出して)日本人だね」と言われるので、私は「日本人だけじゃないでしょ?ヨーロッパの人達も旅行で来る人達は皆沢山写真取ってるじゃない?旅行で嬉しくて何でも記録しておきたいからどこの国の人達も同じじゃないのかな?」と言うのだけど、多分こういうのが目に付くんだろうなーと思う。 島国だからか?感覚とかタイミングが皆似ていて、同じ被写体に対して複数のカメラを一斉に向ける様子って日本人ならではなのかもしれない(笑)この2つに加えて私の携帯電話のカメラも有り。 jerez_20141017.jpg 今日は成り行きで馬車に乗ることが出来た。ここに住んで10年、初めて馬車に乗りました。 ももさん、感謝です。 でも嬉しすぎて写真を撮りすぎ、馬車をゆったり味わう事なく目的地に着いちゃいました。 jerez_20141017_2.jpg jerez_20141017_3.jpg 今日はさつまいものオーブン焼きを食べた。秋の味覚だ。こちらのさつまいもは日本のより甘みがあってホクホク感が少ない。 さつまいもを買いたくなる日はなぜか決まって栗も買いたくなる。 だけどオーブンで焼いて食べる事を考えると・・・とりあえず今日はさつまいもだけにしといて、栗はまた日を改めてにした方が良いと思うのだ。栗の前で悩んだ末また今度とお別れを告げる。
1年以上
ヘレスの町の中心の中心にある公園、プラサ・アレナル。 その公園の脇にあるピソの大家さんから短期の人向けにピソを貸し出すと連絡があったのでカメラを持って行ってみた。 広々としたピソで寝室が2つあり2-5人での利用が可能、リビングも広く、全館空調が付いていてスイッチを入れると全室の空調が入る。 中々快適なピソだ。 今皆さんフェスティバルのピソを探されているかと思いますが、ご興味ある方はご連絡ください。詳しい条件をご説明します。 piso@blancaluna.com リビング salon.jpg 寝室 dormitorio.jpg
1年以上
eco_A_tokyo.jpg またヘレサーノ達が日本に行く。 eco <ヘレスのこだま コンパスに響く> で、カンタオールのミヒータ、バイレのカルメン、ギターがお馴染みドミンゴ・ルビッチ、パルマがその弟ホセ・ルビッチとプラスエラ(※1)の面々が4人も行くのだ。 ミヒータは若いのに超落ち着いた雰囲気で、ウィウィウィ~~っとケヒオ(※2)がすごくプラスエラな粋で素敵な歌い手さんだ。思わずオレ!と口から飛び出すのだ。さらにミヒータの歌とカルメンのバイレが驚くほどピッタリきてさらにオレ!が出るのだ。 ギターはドミンゴルビッチ、パルメロとして弟のホセが一緒で、ヘレスでも昔からよく知っている4人だし、かなり安心してプラスエラな雰囲気になるに違いない。 バイレ共演者の日本人の面々もヘレスでよく見かける素敵な踊り手さん達だ。 日本での4人がどんな感じなのか、共演の踊り手さん達も見たいし、また見に行きたくてウズウズするのだが、私はヘレスからおとなしく気だけ送っておくことにしようと思う。 東京・大阪・福岡での公演で東京分はまだチケットの空きがあるそうだ。 せっかくの機会。時間のある方は是非見に行って欲しいと思う。 ※1 プラスエラ:ヘレスのフラメンコな地域名です ※2 ケヒオ:唸るように歌う部分 eco_B_tokyo.jpg チケットお申し込み・お問い合わせ:eco-jere-live-tokyo@outlook.jp 詳細はブログにて:http://lunadejerez.cocolog-nifty.com
1年以上
ヘレスって結構広いのだ。 人口は20万人近くいる。そして今失業率は40%を超えている。 そんな事情は置いておいて、ヘレスって実は広いのだ。 町の中心から車で外に向かうと畑の中にヘレスのペダニア(村みたいになっている大きな地区)がいくつか現れる。そして1時間くらい車で走ると目の前に緑の山々が現れる。その辺りがマラガ県との県境だ。 山に近付くと湖みたいな広い広い貯水池があって、その向こうに木々の緑があり、飼育されている闘牛用や食用の牛が1日ゆっくり、ゆっくりすごしていて、そのまた向こうに深い緑の山々がある。 この辺りはコルクの木が自生している地域。 それはそれは広い広いすばらしい景色なのだ。そんな自然に触れてみたくなるけれど、ほとんどがこれまた広い広い私有地で入る事が出来ないのだ。そんな土地がずっと続いているのがアンダルシアだ。 バイパスから出ているほとんどの通りが私有地への入り口で、門が閉ざされているけれど、たまにだれでも入れる細い道がある。 そこから入ると貯水池に出る事が出来る。 人気のないとても静かな場所なのだ。 sanjose_20140925_1.jpg ザリガニかエビか。人の気配に驚いてすごい勢いで後ずさりして去ってしまった。ごめんなさい。 sanjose_20140925_2.jpg
1年以上
bolonia_20140811_8.JPG 撮影:モモ 昨日海に行ったのだ。 今年はまだほとんど海に行っておらず、今の私の生活では海=風呂なので(家に浴槽が無い)、夏は出来るだけ海に行って浸かっておきたいのだが。 で、昨日はカディス県の海、ボロニアに行った! 広い海なのだ。 11時前には海に着いていてまだ人の少ない海を独占してまず水の中へ。 波が穏やかで水は透明、でも冷たい冷たい水だ。 bolonia_20140811_1.JPG bolonia_20140811_2.JPG しばらくしてお店も開き始め、一緒に行ったモモさんと色々見て歩く。 海辺は手作りのネックレスやピアス、Tシャツや絵、ヒッピーな服など売られていて楽しい。 と、知らない子供に小突かれて振り返る。 何か手に持っていてそれを見せようとしてるんだけど、腕に色々アクセサリーが付いていたのも手伝って、持っているものが石に見えしばらく???でボーっと子供を見る。 自分で作った石のネックレスを見せに来たのか?いやそれはおかしいだろう?とか自分自身と話しながらよくよく見るとカメレオンではないか!子供に捕まれ石化していて気が付かなかった。 本当は横にいたおねえちゃんが見つけたらしいのに、弟がまるで自分が見つけたように皆に見せて回っていて、手柄を弟に取られてしまい、お姉ちゃんはご機嫌ななめ。カメレオンって昔は沢山いたようなのだけど、今は減っていて自分で見つけれた事は一度も無い。 去年と一昨年、近くの海エル・パルマールに住む友達の家に滞在した時、友達が「カメレオンを見た」という場所で何十分もジーっと待ってみたり、探して歩いたりしたけれど見つからずだった。昨日もそこにいるカメレオンの存在に大人は誰も気がつかなかったらしく、子供ってほんとうに色々よく見えてるんだなと思う。(私の場合、目の前に差し出されたカメレオンに数分気が付かなかったので問題外である。) bolonia_20140811_7.JPG 撮影:モモ お昼2時近くになると沢山の人々がやってきた!列を作って海にやってくる人々がアリの行列のように見える。 私達は海を去りヘレスに戻る途中の村、ベヘール・デ・ラ・フロンテーラに寄って、お茶して帰る事にする。 白い村ベヘール。いつきても可愛らしい。 時々行くモロッコの村、シェフシャウエンと姉妹都市なのだが、こちらはなんだかリゾート感が漂う。 bolonia_20140811_3.JPG bolonia_20140811_4.JPG bolonia_20140811_5.JPG bolonia_20140811_6.JPG އ

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作者:DESDE JEREZ

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スペイン、カディス県ヘレスの情報サイト。スペイン料理レシピ、アンダルシア白い村写真等もあり。

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