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QuiroGena@Barcelona

1年以上

外国に住んでいると恋しくなるものは沢山ありますが、そのうちの一つは、やはりお風呂でしょう。

ああ、ゆっくりとつかりたいものです。思わず横目に便器さんを見て、同じ目線にいることに気づいたりせず。

どうもバスルームにトイレとバスタブが一緒にあるのは気に食いません。ダメです。あと台所に洗濯機があるというコンセプトもいかんでしょう。

ま、今住むピソ(アパート)には小さなバスタブがあります。足を伸ばすことはできませんが、体育座りができます。学生時代を思い出しますな。

というわけで、毎日は入りませんが、疲れた日や体が冷えている日にお風呂に入ることがあります。

今夜はそんな日でした。ちょっとここ数日、喉がイガイガとしていて、「おっと、いま風邪は困るぞ」と思い、毎朝レモンCitrus limonとシナモンCinnamomum zeylanicum の精油を1滴ずつオリーブオイルと一緒にスプーンで摂取していました。スープ用のスプーンに合計2滴の精油をたらし、オリーブオイルで満たす。

シナモンは私にとっては強いので、これはたまにしかやりません。今日も摂取と思いましたが、昨日のリンパドレナージュで肌からシナモンを吸収したので、きょうはレモンのみです。

ま、そんな訳でお風呂にゆっくり浸かるぞ、風邪にはなるまいと思い、今日はこの組み合わせにしてみました。

前振り長っ!

IKZO X TM Networkの俺らゲットワイルドだ’89を思い出してしまいました。
気になる方はこのビデオの1分33秒目辺りをよくご観察下さい。

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ここまで引っ張っておきながら、このエッセンシャルオイルの組み合わせに大きな意味はこざいません(笑)

1.風邪を引きたくなかったのでラヴィンツァラCinamomum camphora QT cineol(が、あまり香りは好きじゃないんです)

2.リラックスしたいのとラヴィンツァラの匂いを少し抑えたかったので、こういう時にいい感じのラベンダー。
ラベンダー Lavandula angustifolia も実はあまり好きな香りじゃありません。ブランドやロットによっても違いますが。でもブレンドすると威力を発揮する優秀なアイテムだと思います。

このTerpenic社のラベンダー、スペインとブルガリアが産地だそうです。そう、最近Genadiさんのご出身、ブルガリアは、有名なローズだけでなく、他のエッセンシャルオイル用の植物を結構栽培しているようなんです。

そういえば前回日本へ行った時、高級品としてブルガリアのワインと蜂蜜が売られていました。

3.そして調和したことを願いつつ、ハッピーな気分を目指しイランイランCananga odorata。金曜の夜ですから。

お風呂に精油を入れる場合ですが、大体精油にもよりますが、お湯をはった湯船に対し3〜5滴位で十分です。

精油は水には溶けませんので、面倒でも直接バスタブに入れちゃあいけません。そうすると溶けずに浮いた精油の塊が皮膚にくっつく事がありますし、均一に混ざっていなかったら、求める効果も得られなくなってしまいますから。

というわけで、精油を湯船に入れるにはいくつか方法があります。私が知っていてやるのは以下の3つ

少量の牛乳に溶かす

塩と混ぜる

グリーンクレーと混ぜる

要は精油がお湯の中でプカプカなんてことにならなければいいんです。

さて、今日の湯加減ですが、どうでしょう。やはりラヴィンツァラのスーッとするシネオール1.8が鼻に来ましたが、ラベンダーとイランイランもほのかに香り、よい組み合わせではないかもしれませんが、温まり、リラックスするという目的は達成できました。

では、お休みなさーい。

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1年以上

例のセルライト対策、リンパドレナージュのスペシャルクリームですが、さっそく施術に使ってほしいという方がお2人現れたそうです。ちなみに2人とも男性で、セルライトが気になるそうです。

Genadiさんから、「クリームについて話し合おう」とのメールが来ました。この方の「話し合おう」はあまりあてにならないのですが、まあ今日はちょうどマッサージの予約を入れていた日だったので、クリームを持って行きました。

特に話し合いもなく、施術ルームでうつぶせになると「さて、リンパドレナージュだ」と勝手に私が再びスペシャルクリームを使ってリンパドレナージュを受けることになっておりました。まあ、私は実験台ですからいいのですが(笑)
さて、このクリームの扱いについて話が出ました。私は、クリームをGenadiさんのマッサージで使うだけでいいと思うのですが、Genadiさんはクリームを売りたいと言っています。マッサージではあまりクリーム代を上乗せするわけにはいかないので、売れば私の材料代は確保できるだろうとのことです。自分は施術に使っても売っても、クリーム代は取らないと。はあ、私は材料費だけカバーできれば幾らでも作るんですが。

全く商売っ気のない2人でございます。

その割には「何?太もものサイズを測ってこなかった?それじゃあ効果が分からないじゃないか!」とやけに燃えているので、「自分のお腹のたるみにでも試してみたらどうですか?」と言っておきました。

このクリームでマッサージするとGenadiさんは手が熱くなるそうなのですが、私の脚は温かくなるまでに時間がかかります。そりゃ手のひらとブヨブヨの脚じゃあ、センサーが違いますよね。本人は良い香りで、手が温かくなるのもいい気分!と言っていますが、本当なのかしら?ま、パワフルで良いエッセンシャルオイルばかりが入っているので、悪いことはないでしょう。

着圧ストッキングを履いて家に帰り(本当は医療用がいいんです)、家でもう一枚ストッキングを上から重ねました。前回よりは体が熱い気がします。前回は寒さと熱さを両方感じたのですが、今回はポカポカです。

さて、クリームの販売にはもう少し時間が必要かもしれませんが、施術にはもうクリームを使用することができます。どうぞご興味のある方はご連絡下さい。

通常のリンパドレナージュは 1時間40ユーロですが、スペシャルクリームを使用した場合、50ユーロとさせて頂きます。

このクリーム、材料費がかなりかかります。そして見つけるのが大変な材料もあるんです。が、一度に使う量が少なくて済むので、1回あたりで考えるとコストはそれほど高くありません。

販売に時間を要するのは、どうも納得のいく手触りに仕上がっていないからです。週末にエッセンシャルオイルを入れないベース材料だけで、配合を変えて確認してみようと思います。どうもエジプトアロマテラピーの先生の処方は大ざっぱすぎるようです。

作るのは楽しくていいのですが、冷蔵庫が手作り化粧品でいっぱいです。


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aloe vera


1年以上

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回し者だと思われてもいけませので、お店の名前は言いませんが(ヒント、このワイン色のクロス)、このお店、デザートも美味しい!

これは Dulce de tres leches ドゥルセ・デ・トレス・レチェス、三種類の牛乳んスウィーツという名前のデザートで、ラテンアメリカの国々で食べられているデザートです。

前にメキシコ料理店でも頂きました。
ああ、でもこちらの勝ちかな。

きっと国や地域により、また人によってレシピが若干違うのでしょう。

写真のトレス・レチェスは牛乳と練乳は間違いなく入っていると思います。スポンジケーキが三種類の牛乳に浸っている訳ですが、ケーキはふやけていないし、かといってふやけないように固めなわけでもない。絶妙な弾力感、言う事なし。

そして練乳だとわかる味なのに甘すぎない、これまた素晴らしいことじゃありませんか。大きかったけれど、飽きずに食べられました。(これは夕食後のデザートでございます)

ああ、でもカロリーは知りたくないな。

今週は色々とお疲れで、過食気味です。やはり休み明けは体のリズムが少し狂うのかもしれません。

おっと上の生クリームは3種目の牛乳なのか、それともトッピングで4種目なのか?

よくスペインのバルなんかではデザートのプリンとかケーキに生クリームを添えるかどうか聞かれるのです。

大抵はスプレーの生クリームで、私はどうも好きになれないので断りますが、この度はやたらに気合の入った第3だか第4だかの牛乳の従兄弟さん、派生物だから甥っ子ぐらいのポジショニングにしておきますか、が乗っかってきました。

このお店は入り口ショーケースに色々とスイーツが並んでいるので、お茶の時間に来るのもいいのかも。

それにしてもこの日はお店が混んでいました。男性のお一人様が多かったぜす。皆さんローストチキンを頼んでいました。気になるので今度頼んでみましょう。

ま、店名は明かさないにしてもせっかくですから、食べた一品をご紹介しましょう。Pescado Encebollado ペスカド・エンセボィアド 何でしょう、玉ねぎづくしのお魚スープとでも呼びましょう。エクアドルの一品と書かれていました。

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ええ、わたくし食べ過ぎです。かなりの量でした。

これはちなみに中に入っていた魚はマグロ。

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私はスープが好きなんでしょうね。

レストラン関係、写真をどんどん撮っているものの、投稿活動が進みません。釣りもあるわ、アロマテラピーもあるわ、サグラダ・ファミリアもウオッチしなちゃということで、統一性がないというか、正に私の好きな具だくさんなスープというか、アロマテラピーのブレンディングというか・・

明日はどんな一日が待っているのかな?何かブログに書くような面白いことは起きるのでしょうか?

ではお休みなさい!

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1年以上

バルセロナは月曜日までセマナサンタ(復活祭)の祝日でした。
日曜日の散歩中に見かけ、ちらっと触れましたMona de Pascua(モナ・デ・パスクア)ですが、今日伝統的なゆで卵バージョンを、町で発見しました。羽の飾りは派手ですが、やはりゆで卵はチョコレートなどと比べると地味ですが、味わいがありますね。

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少し形は違いますが、小さく可愛いMona de Pascuaのレシピを発見しました。ムルシアのMonaと書いてあります。ムルシアのMonaは細長いパンの上に卵が乗っているんですね。可愛いです。
やはり、代父が女の子の代子に聖日曜日にMonaを贈り、家族みんなで次の日の聖月曜日に食べるんですね。男の子ばかりの家はどうするのでしょう。

では上のリンクに載っている作り方を簡単にご説明いたします。

http://www.directoalpaladar.com/recetas-de-panes/monas-de-pascua-murcianas-receta-de-semana-santa より訳出
材料: ムルシアのモナ・デ・パスクア 12個分

生地
温かい牛乳 250ml 、オリーブオイル 250ml、砂糖 125g、強力粉 600g、生のイースト菌 25g、
塩 小さじ1杯、レモンの皮のすりおろし 1個分、Lサイズの卵 2個

MONAの仕上げ用
卵1個と牛乳少量を泡立て器で混ぜたもの
ゆで卵
砂糖

作り方

1.イースト菌をほぐし、温かい牛乳と混ぜ、砂糖小さじ1杯と強力粉小さじ2杯を加える。

2.布巾などを被せ30分ほど置き、発酵させる。

3.大きなボウルにオリーブオイルと残りの砂糖、塩、レモンの皮のすりおろし、卵2個を入れて泡だて器で混ぜる。そして残りの小麦粉を加える。

4.3を柔らかく弾力が出るまでこねる。

5.4.をボール状にまとめ、油を引いた容器に入れ、布巾などを被せ、大きさが2倍に膨れるまで寝かせる。

6.生地のガス抜きをし、同じ大きさに分け、(この場合は12個)好きな形に成形する。丸い形にしても結構ですが、ムルシアの伝統的なMonaは細長い形で、真ん中にゆで卵を乗せますので、少し広くします。

7.6をオーブンの天板に載せ、刷毛などで卵と牛乳を混ぜた液を塗り、付近などを被せ大きさが2倍になるまで寝かせる。
8.オーブンを200度に予熱する

9.生地が膨らんだら、もう一度卵と牛乳を混ぜた液をそっと塗り、真ん中にゆで卵を乗せ、好みで砂糖をまぶす

10.天板をオーブンの中段に載せ、温度を170度に下げる。15-20分程、焼き色がつくまで焼く。

11.焼きあがったら焼き網の上などに乗せ、冷やす。

 

というわけです。いつか作ってみようと思いますが、昨日、私はゆで卵だけを頂きました。偶然ですが、復活祭のお祝いとなったようです。

そして今気が付きましたが、この投稿のタイトルで一句詠んでますな、わたくし。

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1年以上

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QuiroGena@Barcelona

作者:Cabbage

QuiroGena@Barcelona

サグラダ・ファミリアすぐそばのQuiroGena Masajes Terapéuticosの紹介と当センターの協力者、Cabbageのバルセロナでの毎日に関する日記です。

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