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QuiroGena@Barcelona

1年以上

有無を言わさず。

所謂一つのブームです。

トイレとは関係ありませんが、ゲナディさん情報:髪を切ったものの、仕上がりに不満でちょっと不機嫌です。

ゲナディさんの髪の毛は絹糸のようなんです。これだけは手放しで褒めます。真夏の蒸し暑い日だろうがなんだろうが、一週間に一度髪を洗うだけで良いらしいです。臭くも痒くもならないとのこと。

美容師さんからもらう高いシャンプーと、ヘアクリーム使ってるみたいです。そして使うブラシも二種類。

下手したら髪の毛を梳かさず出掛けてしまう私、ちょっと恥ずかしいかも。

髪を切ったゲナディさん、見かけました。そして怒っている理由がわかりました。ちょうど肩のところで跳ねる長さにされちゃったんですね。しかも本当に美容院で切った?と聞きたくなる切り込み具合(失礼!) なんです。

自分で切りゃ良かったのにと危うく口を滑らすところでした。くわばら、くわばら。

8月には落ち着くよ、と慰めておきました。


1年以上

皆様、覚えていらっしゃいますか?以前に無料の体の歪みチェック大会を実施したことを。あの当時は、毎月やりまーす!と意気込んでいましたが、何やらバタバタしていて、あっという間に夏になってしまいました。

最近も結構予約がいっぱいなのですが、夏のせいで、バルセロナっ子の皆さんはダレて来たのか、急なお出かけが入ったりするのか、キャンセルも増えています。QuiroGenaはキャンセル料などは一切請求いたしませんが、意外とお人好しで気弱なオーナーのゲナディさんは、キャンセルが入る度に、悲しみにくれます。(本当です。大抵の場合、何人ものお問い合わせを断っている訳ですから、自分のお金が入らないという事よりも、断ってしまったことで心が痛むようです)。

という訳で、全く本題とは関係ありませんが、皆様、キャンセルをされる場合はなるべくお早目にお願い致します。その方が皆様を含めて、QuiroGenaのお客様全体のためになるからです。

さて、キャンセルはちょっと多くなってきていますが、色々と慌ただしい夏です。入り口の扉はおかげさまで直りました。

ということで、時間を取って「無料チェック大会」をやるのは難しいけれど、希望される方のチェックはしたいということで、個別対応することにいたしました。

基本的には、お昼の休憩前後(午後2時過ぎ、午後4時前)あるいは最後の施術後(午後9時過ぎ)となると思います。所要時間は10分から15分です。

オーナーのゲナディさんがチェックしまして、結果とアドバイスをご説明致します。ゲナディさんはその道20年のキャリアを持ち、施術した回数は何十万回、何百万回かという大ベテランですので、大いに期待して頂いて大丈夫です。チェックで触られただけで、体が軽くなったと仰る方も結構いらっしゃるんです。

体の歪み無料チェックをご希望の方は、quirogena@outlook.es  + 34 670 41 37 97(Whatsapp 日本語可)にてご連絡下さい

どうぞよろしくお願い致します。

皆様のご予約、お問い合わせお待ちしております。

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1年以上

最近は、少しずつ夏らしくなってきました。朝や夕方、日陰では羽織る物が必要ですが、日中、街を行く人々、特に観光客の皆さんは、驚くほどTHEサマーといった出で立ちです。

さて、夕方に差し掛かり、Cabbageは窓の外をにらんでいました。「今日は行ける。今日は大丈夫」。オフィスを出て、一心不乱に目指すはあのお店。途中、ちょっと寒くなりカーディガンを羽織り、そしてカーディガンを脱ぐ。「大丈夫、寒くても、私にはカーディガンとジャケットがある。今日は行ける」

さて約15分後、到着しました。 午後6時位でしたが、日差しが強い!

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私は、オルチャタという飲み物が欲しかったのです。オルチャタとはスペイン、特に地中海沿岸地方の夏の風物詩的な飲み物で、 ショクヨウガヤツリ(Cyperus esculentus)という植物の塊茎(チュファ)を使った飲み物だそうです。他にも色々なオルチャタがあるようですが、スペインで一般的なのは、このオルチャタ・デ・チュファ。

日本では馴染みのないドリンクですが、このチュファが、英語のタイガーナッツという名前でスローフード、健康食品として少しずつ浸透して来ているようですね。

さて、このオルチャタ、こんな感じです。このお店では、中ぐらいのサイズで1.95ユーロ。今日のお店は左と真ん中の写真ですが、ストロー入れは逆さにしないと出てこないので、ちょっと日本のおみくじを思い出します。よく冷えていますが、氷などは浮かべません。

img_20160526_180902374.jpg img_20160526_181702181_hdr.jpg img_20150506_171248051.jpg

このオルチャタは、時期が来るとバルやカフェでも見かけることができますが、オルチャテリアというオルチャタ専門店があるんです。この時期だけオープンするオルチャテリアもありますね。

これはサグラダファミリア付近のオルチャテリアですが、奥の方に蓋とベースが黄色い入れ物がありますよね。あれがオルチャタ攪拌機です。バルではこの攪拌機がぐるぐると回ったオルチャタを売っていることが多いですが、オルチャテリアでは、何か小学校の給食を思い出すような、大きな容器からお玉ですくって入れてくれるところが多いです。

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撹拌されている理由はこれです。去年お持ち帰りで買ったオルチャタですが、濃厚な感じが伝わってきますか?これは常に混ぜていないと確かに大変かも。

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さて、このオルチャタですが、初めてスペインで飲んだとき「うわ、まずっ」もういっぱーい!はなかったです。何がおいしいのか、さっぱり分かりませんでした。何と言いましょうか、無脂肪乳+小麦粉+お砂糖でいいじゃん!と思ってしまいました。

その後も幾夏過ぎても、まずいなあ、まあ1年に1回位は飲むか・・それにしても粉っぽくて喉がイガイガするなと思っていました。

オルチャタ好きになったのは、ここ数年です。ある時、すごい暑い日にキンキンに冷えたオルチャタを飲んだんです。そうしたら、スッと暑さと喉の渇きが引き、すごく快適な気分になり、その状態がずっと続いたのです。その時 Viva オルチャタ!と思いました。粉っぽさも不思議と気にならなくなりました。

それ以来、この季節が待ち遠しいです。そして、今日が記念すべき2016年のCabbage的、マイ・オウン・プライーベート・オルチャタ・デーでした。

そういえば私、お砂糖抜きのオルチャタはまだ飲んだことがないんです。今度飲んでみます。感想をまた記したいと思います。

皆さま、夏にスペインにいらしたら、是非オルチャタをお試しください!Horchata(スペイン語)あるいはOrxata(バレンシア語、カタルーニャ語)と表記します。


1年以上

引っ越し後の荷物整理がだいぶ落ち着いてきたかと思ったら、夏服を出さないといけないことに気が付きました。丁寧に冬から春向けの服を並べてしまった後ですが。

という訳で、急ピッチで冬服をまとめ始めたCabbageです。
衣装ケース、しまった引っ越しの際に割れてしまったので捨てたんだった。という訳で余っているスーツケースに冬服第一弾を押し込みました。

そして防虫・芳香剤なんてもちろんありませんし、買う必要もないんです。そう、精油で作りましょう。

材料:

コットンパッド
エッセンシャルオイル(私はイラン・イランCananga odrata とラベンダーLavandula angustiafoliaを使いました)セロテープ

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まず、コットンパッドを2枚重ねます。そこへ好みのエッセンシャルオイルを2,3滴垂らします。私はイラン・イランとラベンダーを1滴ずつにしました。

次にエッセンシャルオイルを垂らした面を内側になるようにコットンを折り、丸くまとめましょう。

最後にセロテープを十字に固定してできあがりです。

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今回私は、中の小位のサイズのスーツケースを使用しましたので、防虫剤ボールは2個使いました。

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そんな訳です。
夏が終わり、再びこのスーツケースを開ける時を楽しみにしています。ほのかにいい香りがするんでしょうね。

ちなみに、私はイラン・イランはかすかに香れば非常に良いと思いますので今回ラベンダーと会わせましたが、虫除け、香りも良いという観点から考えると、ゼラニウム(pelargonium graveolens)レモンユーカリ(Eucalyptus citriodora)も良いのではないかと思います。

さて皆様、以前私はA-romantic BCNというブログをこのブログとは別に作ろうと試みました。

アロマテラピーの事は分けて書こうと思ったのですが、そんな時間はないですし、マッサージとアロマテラピーはマニュアルテラピーの一環として大きく関わっており、実際ゲナディさんにもマッサージオイルを推奨していることもありますので、QuiroGenaブログに統一して書くことにしました。

この度、たまたま放っておけない友人(ゲナディさんじゃありません笑)にFacebookでのページの作り方を聞かれ、じゃあ例で作ってみようと思い、A-romantic BCNの名前で仮に作成したことから、Facebookを使おう!と思いました。

Facebookにはスペイン語と、たまに拙い英語で書こうと思います。いや、スペイン語も拙いですが。A-romantic BCNの名前もロゴ?も1分で思いつきました。ま、何でもいいんです。要は中身です。ドキッ

https://www.facebook.com/aromanticBCN/?ref=aymt_homepage_panel

私は、よくこのブログでも書きますが、非常にストレスの多い職場環境に身を置いています(QuiroGenaじゃありません!)。プライベートでも色々な波乱がありまして、憂鬱な時も結構あります。暗くてごめんなさい。そんな時偶然に出会ったアロマテラピー、小さくてきれいな世界の中に大きく無限に広がる可能性、人に裏切られたと感じたことはあったけれど、植物にはない!!と思いました。

最近はストレスに効く精油のことも忘れ、アロマテラピーから遠ざかりがちでしたが、アロマテラピーの復習、さらなる勉強もかねて、色々とブログに投稿したいと思います。人生は短い、泣いても笑っても、憂鬱で一日何もしなくても時間は過ぎていきますからね。

おっと釣りとQuiroGenaのサービス内容の投稿も忘れないようにしないと!

では、これからもよろしくお願いします。


1年以上

皆様、もう5月も下旬ですね。早いもので、もう夏のことを考え始める時期です。

さて、月曜日からの予約状況ですが、午前中、午後の早い時間帯は比較的余裕があります。

夜7時、8時は人気のある時間帯ですが、直前のキャンセルや変更が入る可能性もありますので、急に施術を受けたくなった場合などはお店に直接電話してみてください。スペイン語が苦手でも大丈夫、ブルガリア語とロシア語が通じますから お名前、希望の時間、連絡先電話番号さえ大きな声で伝えて頂ければ、Síか Noを奴さんは言うはずです。Yes No枕?ってありましたよね(爆)

電話番号は 687 879 399 / 93 450 77 87 です。
それから現在は、日本語予約専用のWhatsappを導入しています。670 413 797です
原則的にWhatsappを使用したテキストメッセージの受付となりますので、ご了承ください。

受付時間(比較的すぐにお返事できる時間):平日午前9時から午後9時まで
希望の日時を、第1、第2希望までとお名前をお知らせください。
施術内容は当日お知らせくだされば結構です。

この写真のゲナディさん、私は結構良いと思うんですが(基本、写真写りが悪い方で、この笑顔は貴重です)、本人は嫌だそうです。顔にしわがとか、老けているじゃないかと言って、出してくる写真は、一体いつの写真だよって感じのものばかりです。

GENADI
ちなみにこの方、お年は30代半ばです。だから、20代前半でしょう?みたいな写真を使えと言ってくるんです。
その割に釣りの写真は、本当にこれでいいの?っていうような写真ばかり、ま、お魚さんが主人公ですかね。おっと釣りの話題も書かなくてはいけませんね。

ここ最近は、かなり予約がいっぱいで、ゲナディさんは超大忙しです。

体の歪み無料チェック大会の時間を取る余裕もなさそうですが、お1人様10分位ですので、もし午後の営業時間前、3時半から4時の間でお店にお越し頂けるということでしたら、個別対応もできると思います。その場合はどうぞquirogena@outlook.esまでご連絡ください。

では、皆様良い一週間を!

 


QuiroGena@Barcelona

作者:Cabbage

QuiroGena@Barcelona

サグラダ・ファミリアすぐそばのQuiroGena Masajes Terapéuticosの紹介と当センターの協力者、Cabbageのバルセロナでの毎日に関する日記です。

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