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QuiroGena@Barcelona

1年以上

いつも通り会社へやってくるとオフィスの入っているビルの地上階にいる守衛さん2人が嬉しそうに私を手招き。

ついでにビルに出入りしているバイク便会社のおじさんも近寄ってきました。私はどこにいてもご老人にはモテます笑。

それはさておき、守衛さんが嬉しそうに差し出した新聞はこれ。

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カンプ・ノウの改修案のコンペで日本日建設計の案が選ばれたそうです。

関連ニュースのリンクはこちらです。

http://www.sankei.com/smp/sports/news/160309/spo1603090014-s.html

守衛さんたちはもちろんバルサファン。しかもうち1人は、私にいつも日本語の挨拶などを聞いてくる方で、「いやあ、僕たちはとても嬉しいよ。何てかっこいいデザインなんだ!日本が手がけてくれるなんて最高だ」とニコニコ。なぜか私にお礼まで言っています。

こういう時、私はいつも思います。「わたしゃ何もしてないんですが、他の皆様の美徳と努力そして才能が世界で正当な評価を受けているお陰で、私はものすごく得をしている。ありがとうございます。私も日本人として恥ずかしくない人間でありたい。」と。

改修計画ですと、2017年の夏に着工し、13段階を経て2021年に出来上がるわけですね。サグラダ・ファミリアより先ですね!2021年に私は何をしているのかしら?いや、考えるのはよしましょう。

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この方が社長の亀井忠夫氏のようです。

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日建設計のHPを拝見しました。さすが素敵なデザインです。

 

嬉しいニュース、ありがとうございます。 出来上がり、楽しみにしています!

 

 

 


1年以上

週末、私Cabbageが固い椅子に座りながら、エジプトとアストラル旅行の狭間で、蒸しタオルの湯気と格闘している間、現世ではQuiroGenaオーナーのGenadiさんは釣りでフィーバーしていたそうです。

早速週明けに嬉しそうなメッセージと写真が。はい、ブログに載せろというわけですね。

土日で、友人と2人で110匹のLucioperca(パイクパーチ)を釣ったんだよ!大漁で体中が痛い。誰かにマッサージしてもらいたい!

ってダメじゃん。私もこんなこと書いちゃいけないんですけどね(笑)ま、Genadiさん、そこはプロ、どんなに筋肉痛だろうと、きちんと施術します。その点は保証します。色々と丈夫そうな人なので、回復は早いです。

そして送られてきた写真を見て、ゴクリ。旨そうだ-!私の魚に関する基準はそれだけ。おいしそう=美しい魚
ザッツオール。
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そしてズボンの左のつぎはぎ?が気になって仕方がない私。

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ハトヤホテルのCMを思い出しました。お魚さんは制圧されていますが。

どこで釣ったのかと聞いたら、「スペイン語で書かないよね?」と。「日本語だけだよ」と言ったら、今回のこの場所は教えないけれど、以前にいってパイクパーチが良く釣れた場所を教えると。ガードが固いな。

そしてPantano de Olianaという名前を挙げてくれました。ふむ、バルセロナから150㎞位。じゃあ、M車の110㎞しか出ない4x4でもオッケーですね。

そして、いつも私に言うのです。「一緒に行きたい日本人はいないかな?」と。テント以外にも宿泊施設が近くにある釣り場が殆どのようです。万が一、釣りに行きたいけど、一人じゃちょっとという方がいらしたら、ご連絡を。

 


1年以上

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今日の夕方、帰宅時に気が付きました。このAmenの刻まれた柱とこの壁面は、今日初めて見たと思います。いや、今日お目見えじゃないにしてもここ数日の話だわね。

毎日少しずつ新しい発見があるのは嬉しいですが、聞いた話だと2代前の建築監督からコンクリートを使い始めたという事で、見ているとパネルをはめ込んだ感があり、ちょっと残念な気もします。私は内部が完成したら、未完のままで終わりで良かったのではないかと思っています。

とはいえ、バルセロナっ子、カタルーニャの皆さんの誇りですよね、この建築物は。私も毎日サグラダ・ファミリアの前を通ることができるだなんて恐れ多いです。

が、やはり受難のファサードの彫刻は周囲でも、あまり好きではないという人が多いです。手がけている彫刻家ジョセップ・マリア・スビラックスさん、賛否両論のようです。

そういえば、以前に私がライオンキングと名付けた彫刻、最近見かけないんですけれど、もしかして失ぱ、いやいや、きっと隠れているんでしょうね。見えます、左の塔の下、ちょこっと乗っかったライオン君。最近見かけない気がするんです。明日確認してみます。この写真、めちゃくちゃ仕事している感じで良いですね!

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そしてこれが2026年の完成予想動画なんですね。こうやって見るととんがりコーンの親分にはまだ手を付けていなさそうです。あと10年かあ。10年後、私はどこで何をしているんでしょう。喜びと不安、どっちが多いのか・・・分かりません。


1年以上

QuiroGena Masajes Terapéuticos

皆様、こんばんは。日が長くなりましたが、まだまだ寒いですね。
風邪などひかぬようご自愛くださいませ。

今週のQuiroGenaの予約状況ですが、夕方、夜の時間帯は結構埋まってきていますが、午前中、午後の早い時間は比較的融通が利きます。お気軽にお問い合わせください。

また、急に予約のキャンセルや変更が入る場合があります。そして首や肩の凝り、痛みは我慢できると思っていても、急に「うわあ、もうダメー!」となることってありますよね?

そのような時は、是非お電話でご連絡下さいませ。(687 879 399 / 93 450 77 87)
当日でも数時間前でも、運よく空きがある場合があります。

HPからの予約 http://quirogena.es/ 、電子メールのご連絡quirogena@outlook.esではリアルタイムのご対応ができない場合がありますので、基本的にはお電話でのご予約をお勧めしています。

クイックチェアーマッサージ(15分10ユーロ)は、予約なしでの受付です。混んでいる場合は少し御待ち頂く可能性もございますのでご了承お願い申し上げます。クイックチェアーマッサージといえば、最近は学生さんの卒業旅行シーズンでしょうか、日本の学生さんと思われる方々に結構ご来店いただいています。

私が学生の頃は、外国=英語圏でした。そんな私がまさかスペインに住むことになるとは・・・人生色々です。

何はともあれ、良い一週間をお過ごしくださいませ。

私が週末にエジプトのバッド・トリップ、いや、エジプトの香りにうっとりしている間、QuiroGenaオーナーのGenadiさんは、大漁だったそうです。友人と3人で釣りに行き、140匹釣ったらしいです。後程写真をアップしましょう。

 

 


1年以上

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週末はアロマテラピーのコースに参加しました。

今回のコースで、私はスペインでは6人の先生に学んだことになります。1人の先生につく方がよいのかもしれませんが、やはりアロマテラピー自体、研究が進んでいないことや解明されていないことがあったりするので、どの先生も手探り的な面があり、それぞれの先生のエッセンシャルオイルの好み、得意な分野と苦手な分野があるので、この人だ!という先生に出会ったら話は別でしょうが、基本的には色々な先生と勉強したい、その中から自分で良いと思ったものを選択していきたいと思っています。

基本的にバルセロナそしてスペイン自体にアロマテラピーの先生と言える人々はあまりいません。フランスのお隣という土地柄か、ほぼ全員がフランス派、ホリスティックじゃなくてサイエンティフィックアロマテラピー、経口摂取もOKと考える先生です。私が基本を教わった最初の先生は、イギリス派でしたが、先生が自分で実践している経口摂取については、オフレコで教えてくれました。

スペインのアロマテラピーの状況ですが、エッセンシャルオイルを売っているお店が少ないです。自然派化粧品などを売っているお店でもエッセンシャルオイルまで置いているところはあまりないですし、あったとしても本当にティーツリーオイルとラベンダーといった基本的なものだけだったりします。また、エッセンシャルオイルの存在を知っている人も日本より少ないと思います。

アロマテラピーのコースに来る生徒さんは、どちらかというとお金を持っていそうなマダム層、それからものすごくクリニカルなコースだと、医療関係者、セラピストが半分位になります。それぞれの先生も他とバッティングしないように、自分の個性を全面的に出して授業展開をしているような気がします。それぞれの先生にファンがいて、私のように蝙蝠のごとく、色々な先生の所に付いて行く人は少なそうです。やはり先生同士には、かなりライバル意識が見受けられます。

アロマテラピーのセラピストとしての資格はありません。ですから極端な話、いくつもコースを受講している私がアロマテラピストと名乗っても問題ないわけです。しかしながら、やはり多くの先生が長年の勉強、実践を積んだベテランです。
さて、今回の土日のコースは、エジプト学に基づいたアロマテラピー入門コースでした。先生は元医師、そして今はホメオパシーを実践している方です。朝10時から始まって、確か18時までのはずなのに、昨日は20時まで、今日は21時過ぎても解散しないので、もう授業は終わっていたので帰ってきました。バルセロナ郊外で開催されたコースだったので、長居はできませんでした。

ここから書くことは、私の正直な感想です。私に柔軟性があるかないかは分かりませんが、私は代替医療や民間療法、精神世界分野の勉強をしておりません。受け入れられないわけではなく、まだ受け入れる土壌を耕していません、お気に障るような表現がありましたら、先に謝罪いたします。

結論: 良かったのか悪かったのか、正直はっきり言えないです。アロマテラピーの入門コースでシラバスにも「アロマテラピーとは何か?」と書いてあるのに、エッセンシャルオイルが何かを説明しないアロマテラピーのコースは初めてです!これには驚きました。さらに先生は自分のブランドをお持ちで、いくつかのエッセンシャルオイルをブレンドして、名前を付けて売っているんですが、そのオイルの名前とエッセンシャルオイルがブレンディングで列挙されていて、全部にオイルとしか書いていないので、これはアロマテラピーを知らない人は全部がエッセンシャルオイルだと思ってしまうだろうなと思いました。

生徒さんは、先生の開催するアロマテラピー以外のエジプトのSKHMのクラスに通う人や、REIKIをやっている方々のようで、非常にエスピリチュアルでした。そもそもスペイン人自体が、自由なのですが、参加している皆さんは、スペイン人でも驚きそうな自由具合でした。

1日目はずっとチャクラと(エッセンシャル)オイルの話が続き、非常に抽象的で難しく感じられました。知識不足のためイメージができませんでした。2日目はチャクラを離れ、具体的な病気や症状を取り上げての話となったので、ようやく「おお、なじみのあるアロマテラピーの世界だ」と思いました。

2日目の始まる前に、確かスイートアーモンドオイルの中にココナッツオイルの塊が浮いていたんですが、そのフラスコにREIKIのパワーを送って塊を溶かそうとしている生徒さんを見て、ふーむ。分からん。
皆さん、人生や世の中についてもっともらしき、休憩や食事の時は自分と一緒に来た友達としか話をしていない。いやあ、普通に話しかけてみましたが無視と言うか反応がない人もいるんですが、これはやはり私に悪いオーラが?!あるいはスピリチュアルなことを理解しない人って分かったのかな?と思っちゃいました(笑)まあ、いいですけど。

午後8時30分を過ぎて、急にマッサージベッドを広げ、「ファラオンのマッサージ」の仕方を教えますという話になり、ベッドを広げたのは良かったんですが、そこから先生がオイルを一つ一つブレンドし始めて、段どり悪すぎ!と思いました。ファラオンのマッサージは、受けた人がアストラル旅行の体験をするので、1度マッサージを受けたら28日は間を空けないといけないと言っていました。

マッサージのデモンストレーションを先生の助手で行ったんですが、「ここでトリップをしているので15分ほど待ちます」って、助手なんだから、15分待ったことにして先に進んでくれよと思いました。その後背中に蒸しタオルを施し、その上から大きなタオルで体を覆いました。すると蒸しタオルから出た湯気が首の辺りから出てきました。

先生は「オーラフィールドが出てきている」と言うと、生徒さんも皆「本当だ、沢山出てきているのが見えます」って私には湯気しか見えませんでした。

先生の話だと、このマッサージは1日3回しか施術できないので、1回に付き170ユーロ取るとのこと。でも、これで全ての病状を見て、治癒または回復に向かわせることができるんだから高くないし、3回しか施術できないことを理解してもらう必要があるとのことでした。マッサージとしては何も大したことはしていません。ただエジプトの聖油を全部体に垂らすだけです。そのオイルは先生のHPで販売しているという話です。しかもこれは誰がやっても良いわけ?と思いました。

が、いやあ、モグリでマッサージ師をやっているなら別だけど、このファラオマッサージを3回やって、他は普通のマッサージを施術すれば170ユーロ取らなくてもいいのじゃないかなと思いました。

ふとQuiroGenaが頭に浮かびました。Genadiさんにこのマッサージの話をしよう!と思いましたが、すぐに取り消し。この方にこういうマッサージを説明すると、憤慨すること間違いなしです。Genadiさんはセラピストなので、ホメオパシーとかフラワーレメディ等を受け入れ、自身でも実践していますが、アストラル旅行、病気が治る、7000年前から続くマッサージという事で170ユーロを取るというシステムは受け入れられないと思います。

かなりエネルギーを使って施術してQuiroGena他、普通のカイロプラクティックでは40ユーロ、50ユーロ。こちらはオイルを垂らして、下から上にマッサージすればどんな感じでもOKという結構適当な方法で、170ユーロ以上(フランスでは360ユーロの所もあると言っていました)。本当に病気が治るんだったら、そりゃあ払うとは思いますが、効果がなかった場合、訴えられたりしないのかなと余計な心配をしてしまいます。

2日間、不思議なアロマテラピーコースへ行き、これまた不思議な生徒さん達に出会い、色々と考えさせられました。でも私は理系音痴だった割には、目で見えないもの、科学的に証明されていないものは受け入れるのが難しい体質なのです。ホメオパシーやフラワーレメディも信じられないせいか、私には効かないです。そう考えると、今、こちらの方向に舵を切ることはないかな・・・ファラオのマッサージも数千年前の人間にだったら大きな効果があり、アストラル旅行も可能なのかもしれないと思いますが、現代を生きる私達には難しいのではないかなと思ってしまいます。色々と去勢されているというか生き物としての研ぎ澄まされた感覚が相当鈍っていそうです。

そう考えると、ちょっとほろ苦い2日間だったかもしれません。

ま、このコースは入門で、全部で12講座あるそうです。進んでいくと、もっと専門的になり、講座によっては私になじみのある、いつものアロマテラピーに触れることもあるのかもしれません。

あとで取ったノートを見直しますが、今日学んだことで、気を付けないといけないなと思ったのは、エッセンシャルオイルの経口摂取の場合、必ず1日1.5リットルから2リットルの水を摂らなければならないという事です。ま、エッセンシャルオイルを摂らなくても、これ位の水分は必要ですが、より意識しないといけないなと思いました。

エッセンシャルオイルにはデトックス作用があっても、水分を摂取しないと重い金属類や化学物質は体から排出されない。

考えてみれば当たり前の話ですが、今まで教わったアロマテラピーの先生の誰も水分摂取量については話していなかったです。

次回のアロマテラピー関係の書き込みで、メモしたことから面白そうなことをご紹介したいと思います。

 


QuiroGena@Barcelona

作者:Cabbage

QuiroGena@Barcelona

サグラダ・ファミリアすぐそばのQuiroGena Masajes Terapéuticosの紹介と当センターの協力者、Cabbageのバルセロナでの毎日に関する日記です。

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