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スペイン庶民生活@バレンシア

昨日

バレンシアのラーメン屋「Ramen Kuma」に冷やしつけ麺登場!

今月半ばから、バレンシアの美味しいラーメン屋「Ramen Kuma」(らあめん くま)がつけ麺を始めました。バレンシアの暑い夏に合せた冷たいつけ麺です。

ゴマ味噌としょう油があって迷いましたが、よく注文が入ると言うゴマ味噌のつけ麺を食べることに。スペイン人夫は日本人のように暑い日もいつも通りのしょう油ラーメン(笑)

「Ramen Kuma」のゴマ味噌の冷たいつけ麺「Ramen Kuma」のしょう油ラーメン。これは卵と肉ダブルです。
ゴマ味噌は、ゴマと味噌の濃厚な感じをイメージしていましたが、意外とあっさりでゴマの風味がよい感じ。少し酸味があるのも食欲増進!

トッピングは普通のラーメンより豪華で、トマト、ナスとひき肉の炒め物、きゅうりの千切り、メンマ(おいしい!)、煮卵、わかめ、もやし、煮豚そしてナルトでした。

バレンシアでもチューハイが飲めます!

夫のいつものしょう油ラーメンも安定の美味しさでした。お邪魔するたびに少しずつ美味しくなっているのが「Ramen Kuma」(らあめん くま)のすごいところです。

そして試しませんでしたが、最近スペインで販売され始めた「チューハイ」の缶がおいてありました。1缶3.4ユーロだそうです。「Ramen Kuma」(らあめん くま)にはバレンシアのクラフトビール「Turia」やキリンビールもありますが、チューハイもいいですね。

次はピリ辛のしょう油冷やしつけ麺を試してみたいと思います。予約は受け付けていないので、ゆっくり食べたい方は平日の夜を狙うのがおススメです。

「Ramen Kuma」(らあめん くま)

4日前

1年で1番日照時間が長い日「サン・フアン」(San Juan)

6月24日は「サン・フアン」(San Juan)の日で地方によっては祝日です。この日は1年で一番夜が短い日(23日の夜~24日の明け方にかけて)とされ、この日から夏の始まりとなります。

サン・フアンの日。ビーチで焚火をします。バレンシアではビーチに出かけ、焚火をたきその上をジャンプし(バレンシアでは7回)、砂浜に寄せる波を飛び越えるのが伝統。

海に入り背中を向けて波を9回飛び越えると1年間の健康、負のエネルギーの排除、そして不妊に良いと言われています。

もちろんビーチに集まるからにはパーティをする人もたくさん。簡単にサンドイッチを持っていくだけの人から本格的なピクニックまで色々です。パーティに参加する方は水着をお忘れなく!

バレンシア市内から行きやすいビーチMalvarrossa(マルバロサ)

こちらのビーチにはたくさんの人が集まるので、サン・フアンの雰囲気満喫できること間違いなしです。

ゲイプライド(Orgullo LGTB/Orgullo Gay)

色々なイベントがありますが、6月24日(土)のパレードとバレンシアの市庁舎広場で行われるパーティがメインイベントです。

バレンシアのゲイ・プライド(Orgullo Gay)パレードは6月24日(土)19時30分にPuerta del Marから始まり、市庁舎広場が終着点です。その後市庁舎広場では午前3時までパーティが行われるそうです。

今年のスローガンは「Exigimos un mundo libre para ser como somos」(ありのままの自分でいられる世界を!)。

チェチェンで100人以上の男性同性愛者が拘束された事件に対する抗議です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

皆さんよい週末をお過ごしください!

バレンシアの市庁舎広場(Plaza del Ayuntamiento)

7日前

土曜日のテイクアウトランチ定番は鶏肉のクスクス

金曜日まで突っ走って土曜日は何もする気になれない…さっさとランチを食べたらシエスタ2時間コース…という時にお世話になっているご近所のモロッコ料理レストラン「Al Kasser」。お店で食べるのではなく、美味しいクスクスがテイクアウトしています。

注文してから30分かかるのでいつも電話注文してから取りに行きます。私達夫婦のお気に入りは、鶏肉のクスクス。

スペイン人夫には大き目の肉とクスクスを多め、そして私はクスクスが少ない分野菜を多く取り分けます。

モロッコ料理レストラン「Al Kasser」でクスクスをテイクアウトモロッコ料理レストラン「Al Kasser」でクスクスをテイクアウト
前菜(ファラフェルとかフムス)に1人前のクスクスを頼むと2人分にちょうどよい量です。私はフムスについてくる自家製のモロッコパンも大好物。クスクス+パンで炭水化物祭りになりますが、やみつきになる美味しさで2週間に1度は食べたくなります。

スペイン料理に飽きた方、感じの良いモロッコ人ご夫婦が経営するこちらのレストランを是非試してみて下さい!

美味しいクスクスがお持ち帰りできるモロッコ料理レストラン「Al Kasser」

  • Calle Vicente Sancho Tello 22, 46021 Valencia
  • Facebookオフィシャルページはこちらから
  • 電話:962 06 55 29

10日前

スペインの猫カフェは一石二鳥の進化系猫カフェだった

猫カフェは今や日本に行く外国人観光客にも有名ですが、猫を撫でまわすだけが目的の猫カフェとは一味も二味も違う、とても素敵な猫カフェ「El Passatge Dels Gats – Cat Café」がバレンシアにオープンしました。

「El Passatge Dels Gats」の入り口。アイディアはもちろん日本の猫カフェからですが、バルセロナやバレンシアにあるスペインの猫カフェの方が、日本の猫カフェよりも100倍も進んでいる気がします。

なぜならば、スペインの猫カフェは、猫と遊んで人間が癒される場だけではなく、猫の保護施設としての役割もはたしているんです。

写真はスペイン庶民生活@バレンシアのFacebookページのアルバムをご覧ください。

保護猫と人間のマッチング・ポイント

バレンシアの猫カフェ「El Passatge Dels Gats – Cat Café」では、ADAANAという動物保護団体が保護した猫を里親として一時的に預かっており、カフェ内の猫とお客さんのお見合いの場を提供しています。

フィーリングが合った猫がいれば、きちんとした手続きを踏めば猫を家に連れて帰ることが出来ます。保護施設に行くよりも気軽に猫を見に行けて、一度の多くの猫を保護できるすごく良いアイディアだと思いませんか?

猫カフェをオープンしてからすでに5匹が引き取られていき、現在カフェにいる9匹の猫ちゃんのうち4匹も引き取り先が決まっているようです。

また猫と人間のマッチングポイント以外にも、猫に関するワークショップなども開催されています。

スペイン・バレンシアの猫カフェ「El Passatge Dels Gats」

もちろん家で猫を飼う事はできないけれど、猫と遊びたいと言う人もたくさん来ています。

カフェ内の規則は日本の猫カフェと同じような感じで、携帯電話の音を切る、カメラはフラッシュ禁止、ひっかかれたりかみつかれても自己責任、13歳以下の子供は保護者と一緒に入店、食べ物は与えない…といった感じです。

カフェ到着後に簡単なルールの説明やアルコール消毒が必要なので、まずはカウンターへ向かいましょう。

バレンシアの猫カフェの予約の仕方

予約はしなくてもOKですが、時間帯によっては混みあうのでオンラインで予約が便利! 予約方法もとても簡単で、予約が完了するとメールアドレスに予約確認メールが届きます。

予約なしの場合も、基本の滞在時間は30分単位なので、10時、10時30分、11時…と分かりやすい時間に行くのがおススメです。

予約手順はとても簡単で下記のような手順になります。

  1. オンライン予約ページのカレンダーから希望の日付をクリック。
  2. 希望の時間帯をクリック。
  3. 必要事項を記入。
  4. 予約確認メールの受け取り。

バレンシアの猫カフェ予約方法。

バレンシアの猫カフェのオープン日と料金

サイトの定休日と予約カレンダーの日付&時間が一致していませんが、これは現在どの曜日にオープンするのが良いのか試行錯誤中だからだそうです。

スペイン・バレンシアの猫カフェ「El Passatge Dels Gats」という事でカレンダーで予約できる日と時間帯がオープン日&オープン時間と考えると良いと思います。

穴場の時間は平日の午前中だそうです。午後は16時台は空いていますが17時を過ぎると混みあうそうです。

猫たちもオープン直後は元気らしく、たくさん一緒に遊びたいのであれば平日の午前がおススメです。私達がお邪魔した日はちょうど猫カフェの休み明けだったのでとっても元気でした。でもゆっくり寝ている猫ちゃんはそっとしておいてあげてくださいね。

料金表(2017年6月現在)

  • Bronce(30分):3ユーロ。飲み物なしで猫と遊ぶだけ。
  • Plata(1時間):5ユーロ。飲み物付き。
  • Oro(1時間半):6.50ユーロ。飲み物とスナック付。
  • Platino(1時間半):8ユーロ。飲み物とペイストリー付。

バレンシアの猫カフェ「El Passatge Dels Gats – Cat Café」

カフェや猫の写真はスペイン庶民生活@バレンシアのFacebookページのアルバムをご覧ください。

12日前

工房とショップが一体になった「UTOPICK CHOCOLATES」

2週間に1回のルサファ地区詣で(パン屋イベリコ豚専門店日本食材店巡り)いつもと違う道を通ったら何やら可愛いチョコレートショップがオープンしていました。

お店は奥にチョコレート工房があって、まさに「Bean to Bar」(カカオ豆からチョコレートバー)そのもの。

「UTOPICK CHOCOLATES」の外観お店の奥がチョコレート工房。


UTOPICK CHOCOLATES」は、チョコレート職人のPaco Llopisさん(実家はケーキ屋さん!)と大学でアートを先行したデザイナーのJuana Rojasさんが切り盛りしています。

カカオにこだわった手作りチョコレートは、試食が可能でどれも個性的。一つ一つ本当に味が違うんです。ギフトセットや、メッセージ入りのチョコレート(好きな文字やメッセージを入れることも可能)、チョコレートスプレッドなどもありました。

メッセージ入りのチョコレート面白い!「UTOPICK CHOCOLATES」のギフトセット。
色々試食させてもらい、この折り紙のように美しいパッケージの板チョコを2枚買いました。安くはありませんが、カカオの原産地まではっきりとしていて酸味や苦みもある個性的なチョコレートでとっても好み。フレーバーの種類も多いのでプレゼントやお土産にいいかも。

「UTOPICK CHOCOLATES」の板チョコ。「UTOPICK CHOCOLATES」の板チョコ。

まだ日本には入っていませんが、スペインの他の都市のお店にも卸しているようです。(お店はこちらをチェック!)板チョコ1枚7.50ユーロと私にとっては贅沢なチョコレートですが、こだわりまくりの美味しい手作りチョコレート、ちょくちょく買ってしまいそうな気がします。

そこら辺のチョコレートとは違う、少量のロットで丁寧に作られたチョコレートを楽しみたい方は「UTOPICK CHOCOLATES」へGO!

ルサファ地区のチョコレート工房「UTOPICK CHOCOLATES」

  • 住所:Calle Matías Perello 14, 46005 Valencia
  • 電話:961 05 70 04
  • WEB:http://utopick.es/

スペイン庶民生活@バレンシア

作者:ナナイチ

スペイン庶民生活@バレンシア

スペイン第三の都市バレンシアから、平日は仕事、週末はのーんびりのスペイン的庶民生活をお届けします。
家族はスペイン人パートナーと猫2匹。スペイン留学のお手伝いもしています。

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