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hola! 今日何する?ジプシーライフ in スペイン

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1年以上

「どんだけ~!」と叫びたくなるくらい毎週末、いやもしかしたら毎日何かしらのイベントやお祭りがあちらこちらで開催している夏のバルセロナ。

 

香港や日本の様なベトベト湿度を感じないバルセロナは毎日が青空で太陽が燦々。クーラーがなくても窓を開けていれば爽やかな風が入り、気持ちよ過ぎる毎日。日の出が6時半、日没が21時半のこの時期、22時過ぎまで明るく用事がなくても外に出ずにはいられない毎日。すぐに黒く日焼けしてしまう私は太陽が少し弱くなり、シエスタ時間が終わりお店が再開する5時過ぎに出かけるのが好きっ。そしてハッピーアワー気分になる時間でもある。そんなパーフェクトな時間帯にグルメなイベントがあれば食いしん坊としては行かない訳は絶対絶対ないっナイフとフォーク白ワイン

 

まずは、2日連続で行ったグルメイベント『Tast a la rambla(Taste of Ramble)』。バルセロナ観光で必ず訪れる「ランブラス通り」の港側、コロンブスの塔が見えるRamble de Santa Mònicaでバルセロナ内の有名レストランが出店しているイベント。

 

 

今年で3回目となるこのイベントは、計4日間、50軒の出店数、83名のシェフ、53のワークショップからなる正にガストロミーなイベント!

各タパスは4ユーロ。ビールやソフトドリンクは1.5ユーロ、ワインやカバは5ユーロ。

50軒の出店レストランは、5色5つのカテゴリーに分かれている↓

 

オススメの一品(18軒)

バルセロナスタイルのサンドイッチ(9軒)

スイーツ(7軒)

タパスと小皿料理(9軒)

伝統料理(7軒)

 

早く飲みたい気持ちと美味しそうな匂いで慌てちゃうのだが、まずはチケット売り場で好きな金額の飲食代+ワイングラス代1ユーロ+カードのデポジット1ユーロをプリペイドカードにチャージしてから各ブースへ。私たちは2人で50ユーロをチャージ。

 

まずはカバでカンパーイシャンパン

 

色々試したかったから一品を2人でシェア。

 

なぜか伝統料理セクションにメキシカン。ポーク入りタコス↓

OAXACA Cuina Mexicana Mezcaleria

 

もう一度食べたいとろけるポーク入りのバンズ↓

SAGÀS

 

スペイン産オーガニック黒トリュフのニョッキ↓

LLAMBER

 

お口直しにさっぱりそして珍しいチェリーのガスパチョ↓

PALAU MOJA

 

フォアグラとスモークサーモンのキャラメルミルフィーユ ネギと青リンゴソース

名前と組み合わせに惹かれて↓

LOIDI by Martín Berasategui

 

ブラジル料理らしい。。。スモークリブのバンズ↓

ALQUIMIA FOgO

 

ミシェラン☆獲得レストランのロブスターボンバー↓

MANAIRÓ

 

85度で12時間ブラウンシュガーで煮込んだビーフネック。アボカドソース↓

SPOONIK

 

ソブラサーダ(パプリカ入りの腸詰)とマオンチーズ(スペインのチーズ)の黒米↓

SEMPRONIANA

 

2人で9品をシェアしたとはいえ、お腹は8分目。もう何品か試そうとしたとこでカードには数ユーロしか残高がなく、再度チャージをしようとチケット売り場に戻って長蛇の列に合流中に2人共満腹中枢が満たされて翌日再チャレンジしようと列から抜けた。

 

翌日は翌日で別のイベントがあったため、そちらに行ってから再度戻ったがイベントが終わる1時間前にも関わらず、チケット売り場はまたまた長蛇の列でギブアップあせる

私は前日食べた超タイプの『SAGÀS』のポーク入りバンズと気になる未試食の数品を食べる気満々で来たのだが、息子3匹しっぽフリフリ連れてる中並ぶ気力はなく断念。あとから知ったのだが、オススメの一品コーナーにミシェラン☆レストランが5軒も出店していて、私たちは記憶に残らないくらいだった「ロブスターボンバー」しか試してなかったことがちょっと残念。来年もまだバルセロナにいたらちゃんと予習してから行こ~サーチ

 

 

食べる気満々で最終日も戻ったのに、チケット売り場の行列に負けて実はちょっとだけ不完全燃焼状態だったDASH!そんな矢先、またまたグルメイベントの情報みっけ~アップ

 

あのポークバンズを求めて、うちで一緒にお料理する予定を変更してグルメ好きなお友達を誘って『Born Street Food』へナイフとフォーク白ワイン

バーやレストラン、ローカルのデザイナーがやっているブティックなどおしゃれで先端をいっている地区として注目されているBorn(ボルン)でこちらも今年で3回目となる3日間開催されたこのグルメイベントは、40軒のレストランが「ありふれたつまらない食を打破ろう!」をテーマに出店。

 

炭で焼いている匂いがあちらこちらから漂っていたり、お酒飲んで楽しそうな人たちや芝生で飲んだり食べたりピクニックしている人たちで溢れなかなかのお祭りな気分。『Tast a la rambla』に比べるとスケールは小さくカジュアルで年齢層も若い感じ。私たちもとりあえず一周して何があるか確認してからチケット売り場へ。

 

 

 

 

あの恋い焦がれていたポークバンズが見当たらず、ちょっと傷心ダウン

着いたのは夕方6時ごろだったのにこの日は暑すぎて実際食欲よりも冷たいカバを飲みたい気分にシャンパン

ここは、チケット制で食べたい枚数だけ買うシステム。私はとりあえずカバ一杯と一品食べれる分の2枚を購入(値段を忘れてしまったが多分一枚3ユーロから5ユーロだった記憶が…)。

 

お友達はポークサンドをチョイス↓

 

この隣では豚の丸焼きを見張っている番頭さんが。写真では見にくいが実際ここで4頭もの子豚ちゃんが丸焼きにされ、なかなか食欲をそそられるパフォーマンス↓

 

 

ポークサンドのお肉のジュースとタレが滴る感じだったから、とりあえず私たちもベンチを見つけてピクニック気分。

 

お友達から一口もらったら美味しくてちょっと食欲のエンジンがかかった私。再度一周してお目当てのポークバンズは見当たらなかったが、タコスをゲット↓

 

こちらもタレが垂れちゃいそうでまたまたベンチを見つけてはブレイク。ちょうどいいサイズだし、ポークとタレのバランスが良くておつまみとしては最高。

 

青空の下、木陰にあるベンチでカバを飲みながらおしゃべりして美味しいものを食べれるなんて開放的で幸せ音譜

 

話は変わるが、息子3匹しっぽフリフリのうち私のストーカーであるCcino(チノ)は私がいないとちょっとパニック状態になりSeparation Anxiety(分離不安)が発症してしまうため、連れて行けるとこは基本一緒に行くのだが、この日も同行。そんなCcinoは知らない人にでも頭をなでなでしてもらったりするのが好きで人懐っこくつぶらな瞳でいつもたくさんの人を一瞬で魅了してしまうため、一緒にいると何度も止められて色々と質問されたり、写真を撮られたりとアイドル並みな扱いをされることに私も慣れているのだが、この日初めてCcinoとお出かけしたお友達は「犬と一緒にいるといつも歩いている道が違う世界になる。」と言うのだ。彼女のこの言葉がすごく印象的で気づいたのが、確かにしっぽフリフリがいるとみんなが笑顔でこちらを見たり、話しかけてくれたりするし、しっぽフリフリがきっかけでお友達になった人もいるし、しっぽフリフリの存在が知らない人との距離感も縮めたりしている。そしてしっぽフリフリの存在が知らない人をも笑顔にしているし、うちの子たちしっぽフリフリは私のバルセロナ生活をより豊かにしてくれている。

そんなことに気づいたこの日はママっ子Ccinoとお揃いのバンダナでペアルックラブラブ

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作者:kaotan

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約10年以上住んだ香港を離れ、バルセロナに短期移住。日常の発見、冒険、出会いをきまぐれにシェア。

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